【リクルート出身】外資系コンサルDaikiのマーケティング日誌

リクルート出身の経営コンサルが、これから取り組んでいくProjectをリアルタイムで発信していきます。

【vol.22】商品のネーミングで売上は大きく変わる。5000部から250万部に増えた話

【商品のネーミングで売上は大きく変わる】
勉強会が終わったので、大阪へ。
明日、明後日は名古屋です。新しいクライアントとお会い出来るので楽しみです。

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お昼に食べた親子丼、美味しかった^ ^
⚪︎⚪︎鶏の親子丼と言ってましたが(忘れたけど)、思わずブランド鶏なのかなと思って選んでしまいました。

ネーミングって凄い大切ですよね。
もちろん名前負けしたり、盛ったら駄目ですが、まずは〝選ばれ〟ないと。
と、いう話でしたm(_ _)m

ウェブでコンテンツを売る場合もそうだし、
例えば実店舗のサービスもそう。
僕は甘党なのですが、昨日食べたケーキ、
〝チョコレートカスタード〟(笑)
甘党には響くでしょ。。。
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前置きはここまでにして…
『リスト・ビジネスの教科書』で紹介されていた話。

1982年に、ノーラ・ヘイデンの書いた
『愛の占星術』の売上は5000部だった。
だが、これを読んで内容が素晴らしいと思ったタイトルを男性はイマイチだと思った。

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彼は版権を買い、タイトルを変えて販売した。
『ノーラが贈る愛されかた愛しかた一いつも相手を満足させもっと欲しい!と言わせるための男と女の処方せん』に変えた。


1998年にこのタイトルで出版したところ、250万部を売り上げ、ニューヨークタイムズのベストセラーランキングに入った、という話。

ご参考までに。ではっ!