【リクルート出身】外資系コンサルDaikiのマーケティング日誌

リクルート出身の経営コンサルが、これから取り組んでいくProjectをリアルタイムで発信していきます。

vol.15 広告の反応を上げるには【コピーライティング編】

こんにちは、大阪市経営コンサルタントDaikiです。品川行きの新幹線より


今日も張り切っていきましょう!
と、言いつつ、久しぶりの投稿過ぎて反省ですね。

ここ最近、コピーライティングの勉強をしていました。相当量のインプットをしました。
と、言う訳でアウトプットをせねば!
本日の内容に参ります!


【何に活かせるかというと…】
コピーライティングですが、分かり易いものでは、
例えば、DM・チラシ・FAXDMなど。
これらは、まだ見ぬ見込み客、これから来て欲しい
新規客に向けての施策です。

成約率は一般的に1%あればいいかな位。
1000枚まいて10名ならOK!


私のクライアントはエンドユーザー向けの職種の方が多いです。

例えば、内科のクリニック。
対象は悩みや疾患を持った患者さん。
じゃあ先生、近隣の方にチラシを作って配りましょう!↑バカwww

なんでか分かりますか?
完全に『不特定多数』なのです、相手が。
ポストに入れても一発で捨てられて終了です。
ここで大切なのはターゲティング。
内科と言っても専門はあります。


小児内科?
糖尿病専門?
呼吸器内科?
循環器内科?


小児内科なのに、子供のいない世帯に配りますか??
配りませんよね??
いやいやいや!子育て家族にピンポイントで
チラシ配るとか無理だろ〜!という反論が飛んできそうです。


ピンポイントでポスティングするのは無理。
そこは話が拡散してしまうので、また別の機会に。



今日、話しているのはコピーライティングの話。つまり、内容です。
どんな内容にするのか?と、いうこと。

ターゲティングという視点でいくと、
【子育てをしているママ】
【孫を預かっている祖父祖母】
あたりでしょうか。


上記の方々はどんなメリットがあれば来ますか?
・家から近い
・キレイ、清潔感がある
・先生、看護師さんが優しい
・キッズスペースがある
・熱のある子を隔離してくれる
・予約が出来る
・待ち時間が分かる
・ベビーベットがある
・薬は院内処方である
などでしょうか。


上で挙げたメリットを、ターゲットに向けて訴求するのです。ただ、これも絞る。
売り手の気持ちではなく、
買い手の立場になって考える。
すぐに正解は分かりません。


広告に出すのが前提なので、テストが必要。
出してテスト、期間切ってテスト、書き直してテスト。テストテストテスト!!


途中から、ウザッ!ってなってる方もいるかもしれません。でも、広告はテストなのです。
正解はすぐに出ない。
だからこそ周りと差をつけられる。


やりませんよ、面倒なので。
だから、あなたがしっかりやれば周りと差をつけられる。数字を稼げる。
面倒だから、僕に任せてくれる(笑)
広告の反応を上げたいならオススメの書籍を紹介しておきましょう。


今日はオフラインの広告の話でしたが、
オンラインも広告も考え方は同じ。
ご参考になれば幸いです。
面倒なら僕に任して下さいm(_ _)m
代行しますよ。
大阪市内ならお伺いも出来ますしね。