【リクルート出身】外資系コンサルDaikiのマーケティング日誌

リクルート出身の経営コンサルが、これから取り組んでいくProjectをリアルタイムで発信していきます。

【vol.6】やとわれ歯科医が開業して経営者として成功する為には。ネット広告?Youtube? Instagram?

おはようございます、Daiです。

本日は朝4時から起きてインプット中心に勉強しております。

外は真っ暗ですが、集中出来ております。

 

f:id:justdodaikit:20160117053151j:plain

 

 

久々の投稿となりました点、お詫び致します。

本来、毎日もしくは定期的にアウトプットをするべきです;滝汗

こんな事してると誰にも見られないMEDIAになってしまいますね…。

有益な情報を提供できるように頑張っていきますね。

 

 

さて、昨日は歯科医の友人と食事に行ってきました。

うちの家族とご一緒頂いたので、子供も暴れつつでしたが(笑)

 

私も医療系へのコンサルを提供しているので、

クライアント目線ではどう評価されているのだろうか?

という興味の元、色々聞いてきました。

f:id:justdodaikit:20160117052217j:plain

 

彼の同級生の独立率は約50%。

その内、成功(勤務医としての年収よりも高い)率は50%。

ほうほう!と興味深々。

 

その50%の成功している、患者さんで盛況の歯科の成功pointはなんだろう?

と、気になった訳です。

 

・立地(駅近?駐車場あり?国道沿い?クリニックモール?)

・対象患者(小児歯科?審美?保険診療?)

・単価(これは対象患者に依存する)

・広告の有無(リスティングPPC?媒体?口コミ?)

上記の点は最低限気にするべき点かな、と思います。

 

現在、歯科はコンビニより多いと言われているわけです。

ウィキペディアから引用すると、

医科におけるあらゆる診療科全ての医師を養成する医学部定員が約9,000人であるのに対して、歯学部単独での定員が約2,500人であることからも歯科医師の供給が過剰であることは明らかである。平成22年度調査で初めて歯科医師数が10万人を突破し、急速な増加傾向を示している。そのため、受診患者数の減少・保険点数の引き下げ等の影響を受けて、全国的に歯科医院間での競争が激化、それに伴って経営状態が年々悪化している。さらには、廃業(倒産)を選択せざるを得ない歯科医院も増え、特に東京都内では1日1軒のペースで廃院に至っている。現在、全国統計でコンビニエンスストア店舗数より歯科医院数が多く(コンビニ数の1.6倍、2011年)、 収益悪化の対策として日曜診療や深夜診療等を行う歯科医院が増加している。

かなり、厳しい状況であると分かりますね。

 

医師や歯科医師はアルバイトが出来ますが、

やはり大きく稼ぐには開業な訳です。

N数はしれているものの、彼の友人達を見ると成功率50%。

悪くない数字です。

 

とはいえ、確率は先ほど紹介した数点のpointによって10%になり90%になります。

 

コンサルとしてアドバイスできるとすれば、

【明確なターゲットを決めましょう】

と、いう事です。

ここがブレると、そもそものハード(外装、内装、購入する機械類)が決まりません。

特に医療機器なんかは数年に渡って減価償却する訳ですよね。

買ったんだけど使ってません、収益に貢献していませんでは笑えません。。。

 

このターゲットも立地に依存する側面もあります。

スッゴイ過疎地で小児歯科は出来ません。

高齢化社会に対応して老人相手にしようとしてるのに、

ネット広告に資金を投入しても回収できません。

 

そういう事です。

ターゲットありきで戦略はうつべきなんです。

 

ここから話は転換しますが、結構ネット広告に資金投入されているクリニックも

多く見られます。これは単純にターゲットがネット使用層だからですよね。

 

私はYoutubeを中心にSNSでの集客の研究をしています。

また、これは別途メルマガ配信を開始しようと考えていますが、

非常に見込み客(歯科の場合は患者)を集める事が出来ます。

 

Facebook広告等も実はかなり使えるのですが、

知識を持っている方は少ないかもしれません。

特にコンサル業界の方は多忙な中でSNSの研究はおざなりかもしれませんね。

 

そのあたり、医療業界×広告業界×info業界と経験していますので、

ブログ読者さんには有益な情報をお伝え出来るかと思います。

引き続きお楽しみに!